NPO法人 AWC 水道事業活性化懇話会

AWC講演会を開催(2023.12.11)

南海トラフへの”備え”をテーマに

NPO法人 水道活性化懇話会(略称:AWC)は12月11日午後、大阪市阿倍野区の日本水道協会大阪会館で「南海トラフ巨大地震 その時、水は届くのか? -阪神地区水道の震災対策-」と題した講演会を開催しました。

講演会は、南海トラフ地震の発生リスクの高まりが指摘される中で、阪神地区主要事業体のハード・ソフト両面での対策の考え方、整備の進捗状況、今後の整備ブランなどを聞き、“備え”の在り方について考えようというものです。

水道事業体、関連企業など関西地区の水道関係者、AWC会員など約50名が出席、高林雅美大阪市水道局危機管理担当課長、松田康孝神戸市水道局技術企画課長、古林祐正阪神水道企業団浄水計画課主幹の3氏がそれぞれの事業体の取り組み状況などについて報告されました。
講演終了後には、質疑応答が行われ、講師と出席者の間で熱心な意見交換が行われました。

AWCでは、今後も時宜にかなったテーマで講演会、パネルディスカッションなどを開催し“備え”の大切さを訴えていく所存です。

盛況だった講演会

 


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