AWC 水道事業活性化懇話会

AWC 水道事業活性化懇話会

NPO団体のAWC性化懇話会は水道事業の未来を考えます。

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水道事業活性化懇話会(AWC)について

●「AWC」の由来は

「水道事業活性化懇話会」は平成2年(1990)11月6日に産声をあげました 当初はWAC(ウォーター・サプライ・アクティビティ・コンファレンス)と直訳的に決めましたが、その後発音しやすい「AWC」に並び変え、当会の愛称としています。

●「AWC」の目的は

「第2世紀を迎えた水道事業の、これからあるべき姿を追求し、その実現に向けた方策を考える」と会則の前文と第二条で表明しております。 水道事業の使命である安全な水の安定した供給、住民ニーズに応えるための新たな方策などを自由な討議を通じて考えていくという趣旨です。
会員数は発足当初、石田三郎(元大阪市水道局理事、元日水協大阪支所長)ほか7名でスタートしました。 その後、本会の趣旨に賛同する方々が入会、現在20数名を数えています。
 
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菱田理事長 ●ごあいさつ -AWC理事長 菱田洋祐- 

水道事業活性化懇話会は(AWC)は平成18年(2006)にNPO法人として認証され、装いも新たに再スタートしました。
まずもって、終始変わらないご支援・ご指導を頂きました皆様方に心から感謝申し上げるとともに、今後ともご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

さて、AWCは、水道事業に強い関心と愛着を持つあらゆる立場の水道人が集まり、自由闊達な意見発表と議論ができる場として発足し、その活動状況と成果を業界専門紙・誌に発表し、また随時陳情や請願などの活動も行なってきました。

21世紀も20年を過ぎ、地球環境問題の深刻化や人口減少などかつて経験しなかった大変化が起こる厳しい社会情勢の中、日本では新水道ビジョンの策定、水道法の改正など、新たな動きが胎動しています。AWCではさらなる議論を行い、皆様からのご批判を頂きながら水道界発展につながる努力を続けてまいります。

大変革期は改革の絶好の機会であり、引き続き水道利用者の立場に立って議論を重ね、このホームページなどを通じて意見・情報を発信してまいりたいと考えています。

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